白隠正宗の富士山の日限定出荷の酒。

先週の火曜日は2月23日ということで、富士山の日。
富士山の麓の沼津市にある酒蔵「高嶋酒造」では2月23日に搾る酒を仕込んでいました。通常、お酒を搾るのは醸造の進捗をみて日取りを決めることが通例だと思われ、酒を搾る日を先に決めて酒を造るというのは特別なことだと思いました。

さて、華音店主の登崎も酒蔵さん・酒販店のお誘いによってお手伝いをさせて頂くことができました。その当日のツイートでは
今朝、沼津の高嶋酒造さんに行った。富士山の日ということで「白隠正宗 誉富士純米生原酒 おりがらみ 朝搾り」の瓶詰め、ラベル貼り付け、箱詰めなど、お手伝いさせて頂きました。バランスも良く、キレのある辛口ですよ。超限定ですのでお早めに! 7:10 PM Feb 23rd Keitai Webから 」(@hanaoto_love
とのことで、興奮が伝わります。

生酒ですが生の香りをそれほど感じません。生が苦手な方でもきっと大丈夫です。冷酒(冷蔵庫保存)の状態でもピチピチはねる感じはもうありません。味わいは普段の白隠正宗よりもスパっと切れる感じです。単純に「とても旨い」と思います。お燗の状態を見るために、まず60度まで上げてからゆっくりと(自然に)温度を下げていきながら味わいの変化をみました。今の状態では常温に戻る寸前のぬるさがあるときが味わいにふくらみが出て旨いと思いました。

この機会に是非とも召し上がっていただきたいお酒です。  


2011年02月26日 Posted by 華音 at 17:19Comments(0)メニュー

7周年御礼。


みなさまのおかげで華音も7周年をむかえる事ができました!!
これからもどうぞ宜しくお願いいたしますっ 華音店主 登崎

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新店舗の移転計画も順調に進み始めたように思います。
現店舗での営業は3月13日までの予定です。
3月末には新店舗をオープンする予定ですので、ご期待ください!  


2011年02月26日 Posted by 華音 at 16:32Comments(0)華音の日常

7周年御礼:昨日で7周年!/「華音のメニュー」(コラム4)

昨日は、無事に華音開店7周年を迎えることができました。
常連のお客様や新規のお客様でにぎやかに迎えることができ、とても嬉しく思っております。

さて、本日で7周年謝恩サービスは最終日となりますが、感謝の気持ちを混めて、ご来店のお客様にお薦めの一品をサービスさせて頂いております。

初日、2日目は「天城しゃものにぎやか炒め」をサービスいたしました。伊豆・天城の地鶏で比較的柔らかめの肉質で、噛むほどに鶏肉独特の旨みがあふれ出ます。正肉に加えて砂肝、肝、皮なども一緒に召し上がって頂きますが、臭みもなく鮮烈な味わいです。

─華音のメニューを写真でお伝えいたします─

お刺身盛り合わせです。今日はメジマグロとホウボウが良かったです。右はこのところのヒットメニューで「カキと菜の花のアーリオ・オーリオです。」カキもプリプリに大きいのがたくさん入っていますし、菜の花のほろ苦さとアーリオ・オーリオ(にんにく唐辛子)のソースが相性抜群です。これに合う日本酒もありますから、是非お声掛けいただきたいです。

若鶏のカシューナッツ炒めです。定番料理ですが、主力メニューです。古酒系の熟成香とも相性がいいように思います。独楽蔵の玄なんか良いのでは・・・。右は「スルメイカとにんにく味噌炒め」です。こういう料理はどう考えても日本酒に合います。確かに合いました♪。独楽蔵の玄、竹鶴(お声掛けくださいっ)なんかは抜群に合いますが、熟成香が気になる方は独楽蔵の黄色いの「⇒無農薬山田錦60」や、神亀のひこ孫、旭菊の綾花(お声掛けくださいっ)が良いと思います。個人的なお薦めは「綾花」ですが、在庫がないために、あるだけでお願いいたします。。


最後は定番の麻婆豆腐です。ご飯と一緒に〆で召し上がる方が多いように感じますが、途中で紹興酒などとともに召し上がるのも美味しいと思います。右はこれは昨日19日(7周年当日)のメニューです。春の気配も感じますが、夜はまだまだ寒さが残ります。その代わりに美味しい食材が目白押しですから、寒い夜には熱々のメニューで燗酒を召し上がって頂きたいと思います。



店主とざきです。酒屋さんから素晴らしい贈り物をいただき、喜ぶ笑顔です。皆様、7年間のご愛顧心より御礼申し上げます。明日月曜は定休日ですが、22日火曜から通常営業いたします。現店舗での営業もあとわずか(1月??)となりましたが、今後とも変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。   


2011年02月20日 Posted by 華音 at 18:52Comments(0)華音の日常

7周年御礼:今日で7周年!/「華音のお酒」(コラム3)

本日、皆様のお陰をもちまして無事に7周年を迎えることができました。
お客様ならびにお取引先の皆様、友人の皆さんに深く御礼申し上げます。 華音 登崎

──おすすめの一品をサービス──
本日も7周年御礼のサービスとして、本日も店主のおすすめの料理を一皿サービスいたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

─華音のメニューの紹介です──

左側は毎日、書き換えられています。これは数日前のものです。右側は定番料理です。
今日(19日)のお薦めは、「牛ハラミとブロッコリーのオイスター炒め」「中国黒酢のげんこつ酢豚」「カキと菜の花のアーリオ・オーリオ」です。お刺身はメジマグロとホウボウが良いと思います。

これらの料理にお薦めのお酒は、
旭菊酒造の純米酒「綾花(あやか)」¥750/正一合です。開栓してからの熟成がちょうどよく、牛ハラミのオイスターソースにも、黒酢の酢豚も、アーリオ・オーリオ(にんにく唐辛子の超旨ソース)にも合わせられます。
また、新しいお酒では山卸し純米酒「遊穂(ゆうほ)」¥750/正一合です。このページの一番下にも定番のお薦め日本酒もご案内しています。

─お酒のご紹介です─

ビール(生ビール、瓶ビール)、果実酒(梅酒数種、ゆず酒)、焼酎割り、サワー(ビワミンサワー、びわサワー、バーモントサワーがお薦め)、紹興酒(5年、8年、12年、20年)、ワイン(赤、白)。

─本格焼酎のご紹介です(在庫のないものもございますっ)─


─日本酒のご紹介です(燗酒をお薦めしています)─

独楽蔵の「特別純米無農薬山田錦60」というお酒です。「独楽蔵の黄色いの」とお伝え頂くことが多いです。ラベルが黄色いんです。燗にすることで旨みがふくらみ、身体にするするとしみわたるようです。
独楽蔵の「円熟純米吟醸  玄」というお酒です。熟成によるおだやかな旨みがあります。お料理と合わせて頂きたいです。「玄(げん)」とお伝えいただくことが多いです。
独楽蔵の「純米5年古酒  悠」というお酒です。「はるか」と読みます。熟成香と深い旨みが楽しめます。これもお料理と合わせてお楽しみいただきたいです。
神亀酒造の「ひこ孫 特別純米」というお酒です。幅のある味わいがあります。生もの以外のほとんどの料理に合います。飲むほどに旨く、また飲みたくなります。
沼津の高嶋酒造の「白隠正宗 山廃純米」というお酒です。静岡のお酒らしからぬ味わいかもしれません。穏やかで柔らかですが、料理の旨みにも応えます。優しい味わいです。

他にも日本酒(焼酎)はカウンターに並んでおります。料理をご注文された後に「なにか日本酒を・・燗で・・・」とお伝え頂くだけでこちらでご用意することもできます。是非ともお楽しみください。


  


2011年02月19日 Posted by 華音 at 17:40Comments(0)メニュー

7周年御礼:今日から謝恩サービス/「華音とは」(コラム2)

2011年2月19日(土)、明日で華音は開店7周年を迎えます。
これまで多くのお客様に支えられてやってまいりました。
深く御礼申し上げます。

さて、本日18日(金)から3日間は7周年記念の謝恩サービスとして、店主お奨めの一品をサービスさせて頂きます。昨年までは飲み物の料金を割引するといった謝恩サービスでしたが、お客様の声と、店主の気持ちをまとめると「華音の料理を少しでも多くの種類を味わって頂きたい。」「華音でまだ食べたことのない料理を試してみてほしい。」ということになりました。

現店舗での周年記念はこれで最後で、来年は新店舗で開店1周年記念(華音8周年)になるはずです。これまでのご愛顧に感謝して、この3日間にご来店のお客様にもう一品召し上がっていただきたいと思っております。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

華音
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代筆Hです。お客のたちばで、大好きな華音をいくつか形容してみようとおもいます。
まずは・・「料理人の集まる店」です。
それも美味しいお店の料理人さんが仕事を終えてやってこられています。これはなにかあるな、と♪。

そして「燗酒、焼酎、サワーのどれも旨い店」です。
加えて紹興酒も美味しいです。いちばん安いランクのものでも十分に美味しいですから、ぜひ召し上がっていただきたいです。ちなみに、そのままで十分に美味しいので、氷砂糖も干し梅も要りませーん♪。

さらに「お通しの旨い店」です。
一品料理のなかから出されること多く、もちろん美味しいですし、
日々新メニューを考えている店主のアイデアがよく取り入れられています。
初めてみた中国野菜や、いつも頼まないから知らなかった一品や、これなんだろ?うまっ!
っとなる小料理が出てきますから、いつも楽しみです。

さらにさらに「なに食べてもうまい店」です。
これってすごくないですか?
恐る恐る頼んだピータン、どこでもあるメニューの唐揚げやエビチリやバンバンジー・・。
でもどれも特別に美味しいんです。さりげなく出てきますけど、しっかり本格中華店で修行されたことが素人でも分かります。
ぜひぜひ、メニュー表面のメニューとともに、裏面の定番メニューも召し上がっていただきたいです。

最後は「華音は麻婆豆腐だし、麻婆豆腐は華音かな」と。
山椒はピリピリしますし、しっかり辛いです。子どもは泣きます。。
でも、華音にいらっしゃるお客様の多くはこの麻婆豆腐を注文されています。
お客様方が愛する料理ナンバーワンといっても良いのではないでしょうか。
辛さは普通でも辛いですし、辛さ抑え目でも辛いです。辛くて旨くって、深い味がします。
ヒーヒー言いながら、我慢しながらも額に汗がにじんできます。こふっっとむせているお客様も多いです。
それでも、この麻婆豆腐を召し上がりに多くの方が来られます。ぜひ、ぜひとも!
これに合わす酒はなんだろ・・・紹興酒??というかお水がほしくなります。お水もあります。。

番外編としては「静商(静岡商業高校)の元応援団長の店」です。
壁には静商応援団や野球部にまつわるものが・・・。これもなんだか素敵です。

長文失礼いたしましたっ。
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本日もご来店お待ちしております。華音店主 登崎(とざき)
初めてのお客様はお電話いただければ詳しくお伝えいたします。
電話番号054-273-8591
静岡県静岡市葵区昭和町3-9 星ビル一階(「華音」の看板を目印にお越しください♪)  


2011年02月18日 Posted by 華音 at 09:41Comments(0)華音の日常

7周年御礼:華音の日本酒たち(コラム1)

先の記事でもご案内したのですが、今週末の19日(土)に華音は7周年を迎えます。

慌しさにかこつけて、華音の日常をご案内できないままになっていましたが、まずは華音の日本酒たちのご紹介です。(写真はある日のメニューです。華音のメニューは毎日手書きで書き換えられます。)

華音では、静岡市内の2店、新潟の1店、山梨の1店、またときどきで酒販店から日本酒を仕入れております。また、懇意にさせていただいている酒蔵さんもあり、特に、「独楽蔵」を醸している福岡県の"杜の蔵"、「白隠正宗」を醸している沼津市の"高嶋酒造"とは特に親しくさせて頂いております。

今回は、華音の定番の日本酒をメインにいくつかご紹介させて頂きます。代筆Hでお送りいたします。

 まずは「キモトのどぶ」というにごり酒です。
にごり酒というと、その色合いから甘酒を連想される方が多く、「甘いのではないか?」と敬遠される方もいらっしゃると思われます。しかし、このキモトのどぶは全くそうではなく、「旨みがあり、そして後味が切れる」という背反するような2つの味わいを備えています。特に、燗酒(好みや熟成にもよりますが、少なくとも45度は上げていただき、60度も越していただいても良いと思っています。ただし、召し上がる温度は料理に合わせてお猪口で嗜みつつ、美味しい温度に下がるまで楽しんでいただければと思っております。このように、美味しい温度を探すことも燗酒で頂く愉しさでもあります♪。)で召し上がって頂くことをおすすめしています。

 燗酒の特徴として一般に、「酒の良さも悪さもでる」「温度が上がるために、冷酒に比べて酔いが回るのがはやい。」「しかし、酔いが回るからこそ、ゆっくり少しずつ楽しむことができる」「舌の味覚をもっとも感じる温度に近いため、味わいを楽しめる」「一人でもそれ以上でも、お酌をするという行為が粋である。」「料理と合わせて召し上がる場合、最大限の相乗効果が見込める。これをワインの場合はマリアージュと呼んでいますね。(逆もあり・・・)」「実は、脂っこい料理を召し上がった際に、口中をさっぱり洗い流してくれるのは燗酒。」このように思いつくままに書いて見ましたが、燗酒には多くのメリットがあるように感じます。

 しかし、他方で、「燗酒はべたべたしている」「燗酒を飲んだ後の匂いがイヤだ」「悪酔いする」「安い酒で飲む方法では?」など、よくないイメージもあることを承知しています。実際に、こうなってしまうお酒もたくさん存在しますし、どういうお酒がこういうことになるかは大体見当がつきます。

 その上で、華音が皆様にご紹介したいお酒の1つが「キモトのどぶ」です。機会がありましたら、是非とも召し上がっていただきたいお酒でございます。

 料理との相性ですが、どぶのイメージとして白いご飯を想像していただくと宜しいかと思います。食卓のなかで、白いご飯はたいていの料理に合わせられます。大きめの杯(さかずき)でグビグビ、ちびちび、とお好きなペースで、様々な料理とあわせていただきたいと思っています。華音の定番の「バンバンジー(メニュー裏面左側の一番上)」などが相性が良いように思います。お悩みの際は、是非ともお尋ねいただきたいですっ。(あえていえば、一般には魚のお刺身には合いにくいことは正直に申し上げておきます・・・。)(写真は、定番メニューの鶏肉とカシューナッツです。)

長文失礼いたしましたっ。明日は華音7周年記念1日目です。皆様のお越しをお待ちしております。

(代筆Hは今から華音に行ってきます。)  


2011年02月17日 Posted by 華音 at 22:45Comments(0)メニュー

来る2月19日(土)で7周年

日頃のご愛顧ありがとうございます。
「華音」は2011年2月19日(土)に開店7周年を迎えます。

皆様への御礼として、2月18日(金)19日(土)20日(日)の3日間に限り、
お奨めの一品をサービスさせていただきます。

金曜、土曜は夜遅く5時まで、日曜は3時まで営業しております。
混み合うことも予想されますので、お客様にゆっくり愉しんで頂く為にも
お電話にてご予約いただきますか、様子をお伺いしていただきたいと思っております。

初めてのお客様、お久しぶりのお客様も、是非この機会にお越しいただければと思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。 華音 一同

営業時間:夕方6時~夜3時、5時(金土のみ)、月曜定休日
電話番号:(054)273-8591

〒420-0033
静岡県静岡市葵区昭和町3−9 星ビル 1F  


2011年02月17日 Posted by 華音 at 11:45Comments(0)華音の日常